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【医療系大学院生】2026年6月の家計簿・資産額を公開【勉強は節約】

今年も半分すぎた。正直、論文執筆くらいしか記憶がなく、ここだけ切り抜けばグレーな人生に見える。

だからこそ、お金が貯まる。素直に喜べない。んだけど、ここはそういう時期なんだと割り切ろうかと。

というわけで、今月の家計簿と資産状況を公開する。先に数字だけ言っておくと、6月の支出は投資込みでだいたい13万円、総資産は100万円の一歩手前。医療系大学院生の懐事情のリアルとして、参考にしてほしい。

2026年6月の家計簿

まずは全体像から。

トータルで13万円くらい。投資を除けば85,000円ほど。とても良い。それでは、項目ごとに見ていく。

食費:約2万円

20を過ぎたのに、いまだに食が細る気配がない。とはいえ2万円に収まった。これはよき。

とは言え、ほぼすべての食事を自炊で賄っている。なんなら一部は居酒屋バイトの賄いで浮かせている。にも関わらず、この出費。最近の物価高を実感する。鶏むね肉も値上がりした。

ただし、量をケチると体を壊しかねない。ので、体重が増えない限りは食事量を制限しない方針だ。健康はすべての土台。ここを削るのは節約ではなく、ただの自傷である。

水道光熱費:約13,000円

高い。特にガス代が、だいたい6,500円。アパートがプロパンガスのためだ。ここはやむなし。

電気代はだいたい4,000円に収まった。ただ、そろそろエアコンが動き出すので、来月以降の出費が怖い。なるべく大学に避難する予定。冷房代は大学に払ってもらう。

通信費:約1,000円

楽天モバイルで3ギガ以内の使用なので、1,000円程度に。ここに楽天ポイントをぶつけて、さらに安く。三木谷さんに感謝。

家賃:約40,000円

固定費の王様。ここは何をどうやっても動かないので、コメントのしようがない。強いて言えば、この家賃で一人暮らしができる地方は、えらい。

雑費:10,000円

食洗機の導入にかかった費用。1万円で買えるのはコスパが良すぎる。メンタルの改善にも一役買ってくれた。多少電気代が大きくなるだろうが、それ以上の益をもたらしてくれるので、もーまんたい。

お小遣い:1,500円

お菓子代。以上。

自己投資:0円

今月はナシ。

金融投資:50,000円

毎月5万円、S&P500に突っ込む。ここは突発的な支出があれば調整するつもり。特になければ、5万円を継続する。

なぜS&P500なのか、なぜ学生の分際で投資をするのかは、過去に散々書いたのでそちらに譲る。

総評:数字は優秀。でも生活が無味無臭

投資を除いた生活費は85,000円。数字だけ見れば、とても良い。

が、である。今月は交際費がゼロだった。これはこれで、メンタル的に良くない気がする。生活が無味無臭。家計簿の上では優等生だが、これが続くのも人間としてよくない気がする。来月は交際費を意図的に発生させてもいいくらいだ。

節約は目的ではなく手段。ここを履き違えると、お金は貯まるが人生が痩せる。

資産状況:総資産は100万円の一歩手前

続いて、資産状況。2026年6月末時点でこうなっている。

合計で100万円近く。

見ての通り、現金が異常に多い。が、これは歯科矯正の支払いに備えての貯金だ。半年後に75万円の支払いがあるので、あってないようなもんである。

「早く払っとけ」という意見もあるだろう。ただ、支払いの途中で医院が破産やらで治療が受けられなくなる事件が、実際にあるらしい。ので、なるべく手元に置いておく予定だ。後払いを快諾してくれた歯医者さんには感謝しかない。破産を疑うとか最低かもだけど、兆が一を考えて。

矯正の支払いが終われば、この現金はごっそり消える。つまり総資産100万円は、見かけほど厚くない。

勉強してたらお金が貯まる

ここ最近、研究ばっかりで正直しんどい。けど、お金が貯まる。

勉強していたらお金を使う時間がないから、勉強は節約になるのではないか、と思い出した今日この頃。勉強はコスパ最強の遊びとは、よく言ったものだ。

そして、学生の身分と親の支援を最大限に生かして、貯金は限りなくゼロにして、最大限投資に回したい。矯正のような大口の支払いさえ終われば、の話だが。守るべき家族もローンもない学生こそ、実は一番リスク許容度が高いのではないだろうか。

こんな調子で、たまに家計簿と資産を晒していこうと思う。続くかどうかは、私の気分と論文の進捗次第である。

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