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【机下収納】デスク周りがゴチャってきたのでスッキリさせた話【Switch2対策も】

モノを買い集めると考えざるを得ないのが収納術。その波が我がデスク周りにも押し寄せてきた。

ので、今回実行した収納術を紹介したい。人によって持ちものが違うから、再現性があるかは分からないが、各人の環境に合わせてカスタマイズする余地は合うと思う。

身の周りはできるだけスッキリさせた方がいい

そも、なぜ私が収納にこだわるかは、視覚的ストレスを最小化するため。

「居は気を写す」とはよく言ったもので、部屋の散らかり具合は、自らのメンタルの鏡だと思っている。もし、何らかのストレスで片付けられなければ、散らかる。そして、そのきたねえ部屋を見て気が滅入る。

部屋が汚い⇒ストレス⇒片付けられない のdeathスパイラルに陥ってゴミ屋敷の出来上がり。当然、そんな部屋で気が休まるはずもなく、気づけば自身のメンタルもゴミ同然になる。

だから、部屋が汚くなるいかなるキッカケも排除すべく、創意工夫を凝らしてきた。具体例が以下で、

  • ミニマリスト化(そも、散らかすモノがなければいい)
  • ドラム式洗濯機(部屋干しの時にウザいから)
  • ロボット掃除機(ゴミ排除+床にモノを置かない習慣を習得)
  • ベッド(でかいからやめた)
  • 不要物は即メルカリ送りor廃棄(そも、散らかすモノ以下略)

ストレスまみれの外界にさらされた自信を癒すために、これくらい投資しても十分もとはとれるはず。ストレスフリーはプライスレス。

デスク周りに限界がきた

かといって、スッキリさせるために利便性を犠牲にしては本末転倒。ある程度のバランスは絶対必要。

特に、私のデスク周りの高性能化にはこだわっている。ガジェヲタであることもだが、少しでも便利になればと考えること自体が楽しかったりする。

それが、ノートPCのデスクトップ化。ある時はノートを持ち歩き、家に帰ればケーブルをつなげれば即座にあらゆるデバイスに接続できる環境になっている。

閑話休題。

自分のデスク周りはそれなりにスッキリしている方だとは思っている。思っていた。あの時までは。

ヤツが我が家に襲来した。それがSwitch2。

当選通知が来たときは狂喜乱舞だったが、ふと思った。

あれ、これどこに収納するのん?

デスク備え付けの机下ホルダーはとっくに限界。なんならあふれ出してる。

おわた。既にPCの電源アダプターとUSB充電器とかががデスク上に陳zaしているのに、

Switch2がきたためにこんなことになった。

さすがに主張激しすぎ。勉強に勤しもうモノなら、ゲームしようぜと甘美な誘惑を24時間365日浴び続けることになる。

流石にどっかに収納したいンゴ

ということで、机の下に隠していくことにした。ついでにクソでか充電器たちもこれを機におさらばさせるべく、収納アイテムを探しまわった。

机下にすべて押し込むことにした

検討に検討を加速させた結果、選んだ収納の種類がケーブルホルダー。

なぜなら、これが一番視覚的ストレスが減るから。机の下なんて滅多にのぞかないし、デッドスペースを最大限利用できる。最強。

元々私が買ったデスクにもついていたので、今回はそれを拡張する目論見。

デスク上に浮かせる収納とかも検討したけど、

当初の目的である視覚的ストレスの最小化は叶わないので除外。

Switch2へのアクセスが課題

しかしここで問題発生。それがSwitch2へのアクセス問題。

というのも、Switch2が思ったよりデカい。特に横幅。

だったらデカめの収納買えばいいじゃん

と思ってたけど、これが意外と見つからない。

デスク横に設置できるPCホルダー系は、だいだい4㎝だけど、

Switch2はドック込みで5㎝。分厚すぎてムリだったし、

このタイプを選ぼうとすると、今度は幅が不十分。以下の製品は幅は29cmまで対応できるのに対し、Switch2はJoy-con込みで27cmらしい。

収納できるはできるんだけど、本体やJoy-conの取り出し時につっかえる可能性が大。これではSwitch2が我が家に幽閉される事態になる。あかん。

斜め置きで妥協

どうしてもSwitch2を出し家出来るだけの余裕のある机下収納がない。

なにかしら妥協するしかない

そう逡巡していた時、閃いた。

Switch2を傾けるしかないか。。。

Switch2を律儀に縦置きすることをあきらめた。なんならSwitch2がこっちに歩み寄れやというハナシ。人気者だからとはいえ、甘やかしてはいけない。

いざ、作業。

ということで、結局選んだのがサンワサプライのケーブルトレイ。

クランプ式をチョイス。天板に穴を開けたくないと思っているのは私だけではないはず。

組み立て自体は秒でできる。ツメをクランプして、

トレーをひっかければ終わり。

ここに例のSwitch2やら充電器やらをぶち込んでいく。

まずは奥の方に充電器類。

家に余ってた防振ゴムを挟み込んで、熱暴走を抑制。(以前、この対策を怠ってFF15が処理落ちしました。)

例のSwitch2ナナメ置きはこんな感じになった。ただ置くだけではズリ落ちるので、奥に防振ゴムをうまくつっかえさせた。

反対側からみたらこんな感じ。手前がゴム板で、奥がSwitch2。めちゃくちゃわかりにくいけど。

完成

ホルダーをイジイジしなくとも、本体&Joyコンを取り出せることを確認。

うん、いい。

配線もトラブルなし。良。

手前側のスペースが余ったので、こちらはひとまずコントローラー置き場にした。

新たにデスク環境を拡張するときの余力として、将来活躍することだろう。

いかにモノがないように見せるかも大事かも

結局どんだけ変わったのか、最後に見届けてほしい。

作業前がこれで、

後がこれ

だいぶすっきりした。ミッションコンプリート。クランプ部品もそんなに目立ってない。

一応ほかの角度からも

ローアングルからのサービスショットも

机下のモノは増えたはずなのに、なぜかよりスッキリした。見えなければOK。

んじゃ、総括

部屋をスッキリさせるためにミニマリスト化することをお勧めしたけど、どうしても限界が来る時がある。

今回の作業で学んだのは、いかにモノがないように演出するかも大事だってこと。原因療法と対症療法をうまく使い分けて、解決策を考えればうまくいくんじゃね。知らんけど。

うまい事カッコついたかな?

以上、終わり。

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